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冬のジャニーズライブで選ぶべき服装5選!防寒もかわいいも叶える方法

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冬のジャニーズライブで選ぶべき服装5選!防寒もかわいいも叶える方法

待ちに待った冬のジャニーズライブ参戦。

推しに会えるのは嬉しい反面、グッズ列や寒空の下での開演待ちを考えると、どんな服装で行くべきか悩みますよね。

推し活女子

一番可愛い姿で自担に会いたいけれど、寒いのは耐えられない……

本記事では現役アパレルスタッフ兼ジャニオタ歴25年の筆者が、防寒もかわいいも叶える冬のジャニーズライブで選ぶべき服装5選を詳しく解説します。

最後まで読めば、冬のライブコーデに悩まず、万全のコンディションで推しとの時間を楽しめますよ。

冬のジャニーズライブにおすすめの服装5選

  • ふわふわニット×ロングスカート
  • 裏起毛スウェット×カラーパンツ
  • 1枚で決まるニットワンピース
  • シワになりにくいセットアップ
  • ショート丈ダウンジャケット×スキニーパンツ

抜け毛が少ないふわふわニット

×

落ち感素材スカートで着ぶくれ回避

目次

冬のジャニーズライブにおすすめの服装5選【スタイル別】

冬のジャニーズライブにおすすめの服装5選【スタイル別】

冬のジャニーズライブにおすすめの服装は5つです。

タップで解説に飛びます

【大人かわいい】ふわふわニット×ロングスカート

冬のジャニーズライブの服装で「とにかく可愛く見られたい」という人は「ふわふわニット×ロングスカート」を選ぶのがおすすめ。

ふわふわニットの起毛感は、あなた自身を柔らかく優しい雰囲気に見せてくれます。

一般的に「ふわふわニット」として販売されている素材は、以下のとおり。

冬のジャニーズライブにおすすめの服装5選【ニットによく使われる素材一覧】
ニットによく使われる素材一覧
各素材の特徴について詳しい解説を見る
(ここをタップで開きます)
素材メリットデメリット
モヘアボリュームが出て華やかになる
光沢があり顔まわりが明るくなる
毛が抜けやすい
チクチクしやすい
アンゴラ圧倒的に軽く体の負担になりにくい
儚い雰囲気で可愛さを高められる
毛がかなり抜けやすい
摩擦に弱く毛玉が出来やすい
ラクーン天然素材の中では毛が抜けにくい
保温性が高く長時間の待機に耐えられやすい
価格が高い
雨の日や汗をかくとニオイが移りやすい
フォックス高級感があるため大人っぽい雰囲気を演出できる
毛が刺さりにくくストレスを減らせる
カラーバリエーションが少ないものが多い
価格が高い
アルパカ毛玉ができにくく服がクタクタになりにくい
重みがあり暖かい
重みがあるので肩が凝りやすい
狭い会場内では動きにくい
カシミア薄手でかさばらないので動きやすい
吸湿性が高く汗をかいてもべたつきにくい
摩擦に弱く毛玉が出来やすい
水に弱くシミになりやすい
化学繊維(ナイロン / ポリエステル / アクリル)毛が抜けにくい・自宅で洗えるものが多く実用性が高い
安く手に入る
静電気が起きやすい
吸湿性が低く蒸れやすい
ふわふわニットとして販売されている素材
けい

かわいさを重視するならモヘア・アンゴラ、実用性を重視するなら化学繊維がライブシーンでおすすめです♩

とくに可愛く見せたい人は、白やベージュなど淡い色を選ぶのがおすすめです。

会場の照明やペンライトの光をふんわり反射する「レフ板効果」で、顔周りがパッと明るく華やかになりますよ。

メリットデメリット
ふわふわ素材で守りたくなる可愛さを演出できる
素材自体にボリュームがあるためインナーを着込んでも響きにくい
素材によっては毛が抜けやすく持ち物やまわりの人に迷惑をかける
【解決策】抜けにくい素材(化学繊維)を選ぶ・着る前に静電気防止スプレーを振る
ボトムス次第では着ぶくれする可能性がある
【解決策】落ち感のあるシルエットまたは素材のボトムスを選ぶ
「ふわふわニット×ロングスカート」のメリット・デメリット
冬のジャニーズライブにおすすめの服装5選|【ふわふわニットのメリット】
ふわふわニットのメリット

ふわふわニットは素材自体にボリュームがあるため、中にヒートテックなどインナーを着込んでも響きにくいのが、大きなメリット。

ボトムスをロングスカートにすれば、足元には極厚タイツやレギンスも仕込めます。

ただし「ふわふわニット×ロングスカート」スタイルは、合わせ方次第で着ぶくれしやすい点に注意です。

冬のジャニーズライブにおすすめの服装5選|【ふわふわニットは着ぶくれしやすい点に注意】
ふわふわニットのデメリット

上半身にボリュームが出る分、ボトムスのロングスカートは「マーメイドライン」や「落ち感のあるサテン・チュール素材」など、すっきりしたアイテムを選んでください。

シルエットのバランスさえ整えれば「ふわふわニット×ロングスカート」は、冬のジャニーズライブにおいて無敵の服装

外での待ち時間は暖かく、自担の前ではしっかり可愛いが叶う「最強の装備」ですよ。

こんな人におすすめ!

  • 女の子らしさ全開でジャニーズライブに参戦したい人
  • 顔色を明るく・盛れる写真を撮りたい人
  • 寒がりだけど、オシャレは楽しみたい人

推しに一番可愛く見られたいなら

【動きやすさ重視】裏起毛スウェット×カラーパンツ

冬のジャニーズライブの服装で「とにかく動きやすさ重視!全力で楽しみたい」という人は「裏起毛スウェット×カラーパンツ」を選ぶのがおすすめ。

トレンド感のあるカラーパンツは、動きやすさと推し色アピールを両立できます。

メリットデメリット
推し色を主張できる
移動時や公演中のどんなシーンでも動きやすい
カジュアルすぎて「部屋着」っぽく見える
【解決策】センタープレス入りのパンツを選ぶ・アクセを大ぶりにして華やかさを出す
ライブ中に熱くなりすぎる危険がある
【解決策】裏起毛を着るならインナーは薄手にする
「裏起毛スウェット×カラーパンツ」のメリット・デメリット
冬のジャニーズライブにおすすめの服装5選【スタイル別】|【服装に推し色を入れるメリット】
服装に推し色を入れるメリット

服装に推し色(メンバーカラー)を入れれば、遠くからでも「誰のファンか」が一発で分かります。

とくにアリーナ席やスタンド前列の場合、推しに気づいてもらえる可能性が高く、ファンサ(ファンサービス)のチャンスがアップしますよ。

各グループのメンバーカラーを見る
(ここをタップで開きます)
当てはまるメンバー
(4グループ抜粋)
Hey!Say!JUMP:山田涼介さん
SixTONES:ジェシーさん
Snow Man:宮舘涼太さん
なにわ男子:西畑大吾さん
Hey!Say!JUMP:伊野尾慧さん
SixTONES:田中樹さん
Snow Man:渡辺翔太さん
なにわ男子:藤原丈一郎さん
オレンジHey!Say!JUMP:有岡大貴さん
Snow Man:向井康二さん
なにわ男子:大西流星さん
Hey!Say!JUMP:八乙女光さん
SixTONES:髙地優吾さん
Snow Man:岩本照さん
なにわ男子:長尾謙杜さん
Hey!Say!JUMP:薮宏太さん(※黄緑)
SixTONES:森本慎太郎さん
Snow Man:阿部亮平さん
なにわ男子:大橋和也さん
ピンクHey!Say!JUMP:知念侑李さん
SixTONES:京本大我さん
Snow Man:佐久間大介さん
なにわ男子:道枝駿佑さん
Hey!Say!JUMP:高木雄也さん
Snow Man:深澤辰哉さん
なにわ男子:高橋恭平さん
SixTONES:松村北斗さん
Snow Man:目黒蓮さん
Snow Man:ラウールさん
ジャニーズグループのメンバーカラー(一例)
けい

推し色をコーデに取り入れるのが苦手な人でも、ボトムスなら難易度が下がります

推しのメンバーカラーが普段着慣れない色だと、顔うつりや組み合わせに悩みますよね。

ですが、ボトムスなら顔から遠いので、肌のトーンに左右されず取り入れやすいです。

トップスはベーシックカラー(白・黒・グレー)の「裏起毛スウェット」を選べば、防寒対策しつつ服装にまとまりが出ます

冬のジャニーズライブにおすすめの服装5選【スタイル別】|【トップスはベーシックカラーがおすすめ】
トップスはベーシックカラーがおすすめ

裏起毛スウェットは生地自体が分厚く保温性が高いため、たくさん着込む必要がありません。

つねに身軽な状態なので動きやすく、ライブだけに集中できる点が嬉しいポイント。

ただし、カジュアルすぎて「手抜きコーデ」に見えないよう工夫が必要です。

冬のジャニーズライブにおすすめの服装5選【スタイル別】|【手抜きコーデに見せないための工夫】
手抜きコーデに見せないための工夫

フリル付きのスウェットを選んだり、大ぶりのアクセサリーをつければ、華やかで特別な印象が一気にアップ

パンツはダボっとしたものより「センタープレス入り」を選ぶと、スタイルアップ効果があり、大人っぽく決まりますよ。

移動の多い遠征や、急な階段の上り下りがあるドーム公演でも、パンツスタイルなら疲れ知らず。

冬のジャニーズライブを全力で楽しみたい行動派ジャニオタさんは「裏起毛スウェット×カラーパンツ」で最高の思い出を作ってくださいね。

こんな人におすすめ!

  • 会場までの移動が多い・たくさん動く人
  • 「推し色(メンカラ)」をアピールしてファンサを狙いたい人
  • ドームの天井席など、急な階段移動が予想される席の人

【着替え楽ちん】1枚で決まるニットワンピース

冬のジャニーズライブの服装で「コーデを考えるのが面倒!」という人は「1枚で決まるニットワンピース」を選ぶのがおすすめ。

コーディネート要らずで即おしゃれが完成するため、忙しい当日の朝もバタバタせずに済みます

メリットデメリット
遠征の場合、1枚で済むので荷物がかさばらない
トイレでの着脱が楽に済む
ウエストの締め付けがなく快適に過ごせる
会場内で暑くても「脱ぐ」調整ができない
【解決策】首元がスッキリしたVネックを選ぶ・大判ストールで温度調整する
タイツと合わすと静電気で足にまとわりつきやすい
【解決策】ペチコートを履く・静電気防止スプレーを振る
「ニットワンピース」のメリット・デメリット
冬のジャニーズライブにおすすめの服装5選【ワンピースは着脱が楽チン】
ニットワンピースは着脱が楽チン

ワンピーススタイルの最大のメリットは、着脱が簡単なところ。

ニットワンピースならかぶる・めくるだけなので、ツアーTへの着替えやトイレを圧倒的にスムーズに済ませられます

とくに冬のジャニーズライブにおいて、不安の大きいトイレ問題の時短につながるのは嬉しいポイントです。

けい

会場周辺のトイレは30分以上並ぶのが当たり前ですが、慌てず対処できます♩

冬のジャニーズライブにおすすめの服装5選【ワンピースなら荷物が減らせる】
ワンピースのメリット

ワンピーススタイルなら、遠征の場合にトップス・ボトムスをそれぞれ用意するより荷物が減る点も魅力のひとつ。

キャリーケースのスペースを「グッズやお土産」のために空けておけるので、推し活を心置きなく満喫できます。

ただし、ワンピースのデザイン次第では、野暮ったい印象になる点に注意です。

ストンと落ちるシルエットのワンピースは寸胴に見えやすいので、小物づかいでスタイルアップを狙いましょう。

冬のジャニーズライブにおすすめの服装5選【スタイルアップが狙える小物】
スタイルアップが狙える小物づかい
スタイルアップ効果のある小物づかい例
  • ヒール付きショートブーツ:脚長効果でスタイルが良く見える
  • 顔まわりの大ぶりアクセ:視線を上に集めて「小顔」に見せる
  • ベルトでウエストマーク:腰の位置を高く見せてメリハリを出す

ロング丈のニットワンピースなら、中に「120デニールの裏起毛タイツ」を履いてもバレず、防寒対策もバッチリです。

冬のジャニーズライブ「賢く・楽に・可愛く」参戦したいジャニオタにとって、ワンピースはベストな選択肢ですよ。

こんな人におすすめ!

  • 遠征組で、少しでも荷物を減らしたい人
  • トイレやツアーTへの着替えなど楽に着脱したい人
  • 締め付けのない服で常にリラックスしたい人

【遠征組におすすめ】シワになりにくいセットアップ

冬のジャニーズライブの服装で「遠征の移動を楽に過ごしたい」という人は「シワになりにくいセットアップ」を選ぶのがおすすめ。

長時間座りっぱなしの移動でも、降りた瞬間にシワひとつない綺麗な状態で自担に会いに行けます。

メリットデメリット
長時間の移動でもシワにならず、到着後すぐに可愛くいられる
上下セットでコーデが完成しているため、服の組み合わせに悩まない
素材やデザインによっては「パジャマ」や「仕事着」に見える
【解決策】アクセサリーを重ね付けする・トレンドのショート丈を選ぶ
ニット素材の場合、重たくて肩が凝ることがある
【解決策】ポリエステル混など、軽量でストレッチ性のある素材を選ぶ
「セットアップ」のメリット・デメリット
冬のジャニーズライブにおすすめの服装5選【セットアップは素材選びが重要】
セットアップは素材選びが重要

遠征民にとって、狭い座席での長時間移動は過酷なもの。

素材選びを間違えると、シワだけでなく締め付けの負担もかかり、会場に着く頃には服も自分もクタクタ……となりかねません。

「絶対にシワになりたくない、でも楽に過ごしたい」という人は、以下の素材を選んでください。

冬のジャニーズライブにおすすめの服装5選【セットアップでおすすめの素材】
セットアップでおすすめの素材
セットアップでおすすめの素材
  • ポリエステル混のリブニット:伸縮性バツグンで、体のラインにフィットする
  • ダンボールニット:モチモチした弾力でシワにならず、軽くて暖かい
  • ポンチ素材:ジャージ並みに伸びるのに、見た目に「きちんと感」を出せる

寒がりな人は、風を通しにくいダンボールニットがおすすめ!

セットアップは、全身の統一感が出るため「きちんと感」と「大人っぽさ」を演出できます。

ジャニーズライブはもちろん、帝劇(舞台)など少し背伸びしたい現場にもぴったりの服装です。

ただし、シンプルすぎると「パジャマ感」が出るため、アクセサリーはマストで用意してください。

大ぶりのイヤリングやネックレスで華やかさを足せば、一気に「参戦服」へと昇格します。

けい

肌に直接アクセサリーをつけるのが苦手な人は、ブローチがおすすめ。
一気にオシャレ上級者見えしますよ♩

セットアップは着回し力も抜群なので、替えの服を1枚足せば別コーデを楽しめるのも大きな魅力です。

冬のジャニーズライブ遠征を快適に楽しむなら、セットアップがあなたの頼れる相棒になること間違いなしです。

こんな人におすすめ!

  • 夜行バスや新幹線で長時間移動をする「遠征組」の人
  • 会場に着いてから服のシワを気にしたくない人
  • 荷物を減らしつつ、連日違うコーデを楽しみたい人

ライブ中ストレスフリーで過ごすなら

【防寒最強】ショート丈ダウンジャケット×スキニーパンツ

冬のジャニーズライブの服装で「とにかく寒さ対策を徹底したい」という人は「ショート丈ダウンジャケット×スキニーパンツ」を選ぶのがおすすめ。

ショート丈ダウンジャケットは、大寒波にも備えられる圧倒的な保温性があります。

メリットデメリット
ダウンの保温性で、グッズ列などの長時間待機も余裕で耐えられる
丈が短いため、狭い座席でも足元や膝上がスッキリする
ボリュームがあるため、着膨れして「雪だるま」になりやすい
【解決策】ボトムスをスキニーにしてメリハリを作る
カジュアルすぎて「デート感」が出にくい
【解決策】髪を巻く・アクセサリーで女性らしさを足す
「ショート丈ダウンジャケット×スキニーパンツ」のメリット・デメリット
冬のジャニーズライブにおすすめの服装5選【アウターはショート丈が正解】
ショート丈がおすすめの理由

アウターはあえて、ショート丈を選ぶのがポイントです。

ドームやアリーナの座席はとても狭いので、ロングダウンやボリュームのあるコートだと脱いだ後の置き場所に困ります

ショート丈なら小さく畳んで座席に置けるので、余計な心配なく推しだけに集中できますよ。

冬のジャニーズライブにおすすめの服装5選【ダウンジャケットはメリハリが重要】
メリハリの重要性

ただし、ダウンジャケットは着膨れしやすいので、全身のバランス計算が必須です。

ボトムスには、スキニーパンツやタイトスカートを選び、シルエットにメリハリをつけてください

中に着るニットは、厚手すぎないリブニットなどを選ぶと、ダウンを脱いだときもスッキリ着痩せして見えます。

けい

機能性の高いダウンジャケットを選べば、中を着込む必要がありません♩

「ショート丈ダウン×スキニー」なら寒さをシャットアウトしつつ、モードな印象を与えられます

おしゃれ上級者に見せながら万全の体調で自担を拝みたいという人にとって、冬のジャニーズライブで選ぶべき服装です。

こんな人におすすめ!

  • 風が強い日や野外スタジアム公演に参加する人
  • グッズ列や入場待機で、屋外に1時間以上並ぶ予定の人
  • 狭い座席で、アウターの置き場所に悩みたくない人

軽いのに暖かいアウターを着たいなら

冬のジャニーズライブの服装で失敗しない3つの方法

冬のジャニーズライブの服装で失敗しない3つの方法

冬のジャニーズライブの服装で失敗しないためには、3つのポイントをおさえてください。

タップで解説に飛びます

気温差に対応できる「重ね着(レイヤード)」を選ぶ

冬のジャニーズライブの服装選びで重要なポイントは、会場内と外の気温差の攻略です。

冬のジャニーズライブでは開場前の待機中は極寒ですが、いざ会場へ入るとファンの熱気や演出により、室温が一気に上昇します。

冬のジャニーズライブの服装で失敗しない3つの方法【室内と外での気温の変化に注意】
冬ライブは気温の変化に注意

気温差に対応できないと、急な冷えで風邪を引いたり、体調不良で推しを見るどころではない……なんて悲劇になりかねません。

冬のジャニーズライブの服装は、体温調節のしやすい重ね着(レイヤード)コーデを意識してください。

冬のジャニーズライブの服装で失敗しない3つの方法【レイヤードコーデの方法】
レイヤードコーデの方法
重ね着(レイヤード)コーデの方法
  • 肌着:汗を吸うインナー(ヒートテックやキャミソール)
  • 中間:脱いでも1枚で可愛いもの(ブラウス、シャツなど)
  • メイン:暑いときにすぐ脱げるもの(カーディガン、ニット、スウェットなど)

レイヤードコーデは、急な温度差にも対応できる上にオシャレな印象を与えられます。

首元からブラウスを覗かせるだけで、今っぽく華やかさがグンとアップ。

重ね着(レイヤード)コーデは、服装のマンネリ解消にもおすすめですよ。

レイヤードコーデにぴったりの服装2選

抜け毛が少ないふわふわニット

×

落ち感素材スカートで着ぶくれ回避

けい

脱いだ服は汚れないように、大きめのバッグに入れられるようにしておくとスマートです♩

よく一緒に買われています

アウターは「軽くてかさばらない」ものを羽織る

冬のジャニーズライブの服装で失敗しない3つの方法【コートの保管方法に注意】
コートの保管方法に注意

冬のジャニーズライブの服装選びで意外と見落としがちなのが、脱いだアウターの置き場所問題です。

ドームやホール会場の座席は1人分が狭く、分厚いコートを持ち込むと、置き方によっては周りの迷惑になる可能性があります。

冬のジャニーズライブのアウターは、畳んでもかさばりにくい軽いものを選ぶのがポイントです。

冬のジャニーズライブの服装で失敗しない3つの方法【失敗しないアウターの選び方】
失敗しないアウターの選び方
失敗しないアウター選びの基準
  • 素材:シワになりにくく柔らかいもの(キルティング、ナイロンなど)
  • サイズ:まとまりやすいショート丈
  • 重さ:長時間着ても肩が凝らないつくりのもの(ダウン、リバーコートなど)

軽量アウターなら、小さく畳めてバッグに収められるので、ライブ中も広々とスペースを使えます。

周りへの配慮はもちろん、動きやすくなるため、推しと一緒に簡単な振り付けを踊れてライブの一体感を味わえますよ。

冬のジャニーズライブ参戦をより充実させるなら、軽くてかさばらないアウターを1枚用意してくださいね。

軽いのに暖かいアウターを着たいなら

見えない部分で「機能性インナー」を徹底的に仕込む

冬のジャニーズライブの服装で実はこだわるべきなのが、インナー選びです。

どんなに可愛い参戦服を着ても、ベースとなる体が冷え切っていては、顔色や体調に響きます

推しとの対面を台無しにしないためにも、冬のジャニーズライブの服装には「機能性インナー」を徹底的に仕込んでください

冬のジャニーズライブの服装で失敗しない3つの方法【部位別の機能性インナーリスト】
部位別の機能性インナー(一例)
機能性インナーリスト(部位別)
  • 上半身:上の服に響きにくい広め襟ぐりの発熱インナー
  • お腹:冷え対策に効果的な薄手腹巻き
  • 下半身:スカート派は裏起毛ペチパンツ、パンツ派は発熱レギンス

最新のインナーは薄手でも保温性に優れているものが多いため、着ぶくれを回避しつつ暖かさをキープできます。

冬のジャニーズライブは冷えにより腹痛が起こりやすいですが、会場周辺のトイレはどこも長蛇の列が基本です。

すぐに駆け込めないため、とくにお腹まわりは念入りに温めてください

冬のジャニーズライブの服装で失敗しない3つの方法【カイロを貼るおすすめの位置】
カイロを貼るおすすめの位置

インナーにプラスでカイロを貼れば、冬ライブの防寒対策はバッチリです。

けい

カイロは「命門(おへその真裏あたりの腰)」に貼ると、お腹まわりがポカポカしておすすめです♩

冬のジャニーズライブの服装において、見えない部分へのこだわりは、可愛さと体調管理を両立する最強の裏技ですよ。

トップスに響かないのに極暖

冬のジャニーズライブの服装にプラスすべき防寒グッズ

冬のジャニーズライブの服装にプラスすべき防寒グッズ

冬のジャニーズライブの服装にプラスすべき防寒グッズは3つです。

タップで解説に飛びます

首元を温めて小顔効果も狙える「大判マフラー・ストール」

冬のジャニーズライブの服装を格上げするなら「大判マフラー・ストール」があると便利です。

大判マフラー・ストールが便利な理由は以下のとおり。

冬のジャニーズライブの服装にプラスすべき防寒グッズ【大判マフラー・ストールのメリット】
大判ストール・マフラーのメリット
  • 首元を温める・会場内でひざ掛けとして使うなど幅広く防寒対策できる
  • 顔まわりにボリュームが出て小顔効果を期待できる

首元を温めるのは防寒の基本ですが、ボリュームのあるマフラーに顔をうずめれば、会場外での写真撮影やプリクラで小顔効果を発揮します。

ただし、ストールの素材によっては抜け毛があるため、服装との相性に注意してください。

冬のジャニーズライブの服装にプラスすべき防寒グッズ【ストールによく使われる素材の特徴比較】
各素材の特徴比較表
各素材の特徴について詳しい解説を見る
(ここをタップで開きます)
素材毛のつきやすさ特徴
アクリルつきにくい発色が良くメンカラを探しやすい
安価でガシガシ使えて、毛落ちも少ない優秀素材。
カシミヤつきにくい肌触りと保温性は最強。
繊維が長く抜けにくいが、高価なので汚さないよう注意。
ウール
(羊毛)
ものによる定番の暖かさ。
「編み目が詰まったもの」は大丈夫だが、ざっくり編みは毛がつく場合も。
モヘア
アンゴラ
つきやすいフワフワで「あざと可愛さ」はNo.1
ただし抜け毛がすごいので、黒い服の時は避けるのが無難。
マフラー・ストールの素材別|毛のつきやすさ比較

黒いコートやニットを着る予定の人は、アクリルカシミヤを選ぶとストレスフリーです。

けい

どうしてもフワフワのモヘアを巻きたい場合は、ライブ前に静電気防止スプレーを振っておくと、多少マシになりますよ。

大判マフラー・ストールは「防寒」と「盛れる」を同時に叶えられるジャニオタの強い味方です。

推し色(メンバーカラー)を選べば、自然に推しへの愛もアピールできて、ライブのテンションがグンとアップしますよ。

あなたの推し色に出会える40色展開

足元の冷えをシャットアウトする「厚手タイツ・ソックス」

冬のジャニーズライブの服装で絶対に手放せないのが「厚手タイツ・ソックス」です。

厚手タイツ・ソックスが必須な理由は以下のとおり。

冬のジャニーズライブの服装にプラスすべき防寒グッズ【厚手タイツ・ソックスのメリット】
厚手タイツ・ソックスのメリット
  • コンクリートの床から来る「底冷え」をシャットアウトできる
  • 長時間立ちっぱなしでも足のむくみや疲れを軽減できる

冬のジャニーズライブでは、開場までの待機時やグッズ列など寒空の下で過ごす時間が多く、足先から体温が奪われます

ですが、裏起毛タイツや厚手の靴下を履いておけば、終演後も足へのダメージは最小限です。

ただし、デニール数(厚さ)によっては、足が太く見えてしまう可能性があるので注意してください。

冬のジャニーズライブの服装にプラスすべき防寒グッズ【タイツのデニール(厚さ)別透け感の比較】
デニール別透け感の比較
失敗しないタイツ選びの基準

ミニ丈派は「フェイクタイツ」一択

見た目は薄手ストッキング、中身は極厚の裏起毛で「あざとい脚見せ」を演出。

着膨れ防止には「着圧(強圧)タイプ」

厚手特有の「足が太く見える」問題を解消しつつ、ライブ中の疲れやむくみ対策に効果的。

冷え性さんは「靴下との重ね履き」前提

靴下やカイロを重ねてもきつくならないよう、つま先に少しゆとりのあるサイズを選択。

冬のジャニーズライブの服装にプラスすべき防寒グッズ【失敗しないタイツ選びの基準】
タイプ別タイツの選び方

冬のジャニーズライブにおいて、足元の冷えは最大の敵です。

厚手タイツ・ソックスでしっかりと防寒対策をすれば、万全の状態でライブに全集中できますよ。

待ち時間の救世主「充電式カイロ兼モバイルバッテリー」

冬のジャニーズライブの必需品として、常識になりつつあるのが「充電式カイロ兼モバイルバッテリー」です。

充電式カイロ兼モバイルバッテリーが便利な理由は以下のとおり。

冬のジャニーズライブの服装にプラスすべき防寒グッズ【充電式カイロ兼モバイルバッテリーが便利な理由】
  • スイッチを入れて数秒で温まる(使い捨てカイロより早い)
  • 使用頻度の多いスマホの充電を回復できる

デジタルチケット(デジチケ)が主流の今、スマホの充電切れジャニーズライブにおいて命取りです。

冬のジャニーズライブの服装にプラスすべき防寒グッズ【スマホの充電切れは命取りな理由】
ジャニーズライブでスマホを使うシーン

とくに冬の屋外待機はバッテリーの減りを早めやすいため、モバイルバッテリーは必須アイテム

カイロと兼用のモバイルバッテリーがあれば、かじかんだ指先を温めながら、安心して開場までの時間を過ごせますよ。

ただし、多機能なぶん重さがあるため、性能とのバランスを考慮して選ぶのがおすすめです。

冬のジャニーズライブの服装にプラスすべき防寒グッズ【カイロ兼モバイルバッテリーの選び方】
充電式カイロ兼モバイルバッテリーの選び方
カイロ兼モバイルバッテリーの選び方
  • 容量:軽さ重視なら5000mAh、1日安心したいなら10000mAh
  • 安全性:PSEマーク(電気用品安全法)付きで安心
  • デザイン:シンプルなものだとステッカーなどでアレンジ可能

サイズは片手に収まるコンパクトなものを選んだほうが、待機中の調べものや記念撮影がしやすいです。

充電式カイロは繰り返し使えるので、ジャニーズライブが終わったあとも日常生活で活躍します。

CDアルバム1枚分ほどの出費で「安心・防寒・節約」が叶う、ジャニオタのお守りアイテムですよ。

繰り返し使えてコスパ抜群

グッドカーズスタイル
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冬のジャニーズライブの服装についてよくある質問

冬のジャニーズライブの服装についてよくある質問

冬のジャニーズライブの服装について、よくある質問をまとめました。

避けたほうが良い服装はありますか?

ジャニーズライブ避けるべき服装は主に3つです。

冬のジャニーズライブの服装についてよくある質問【避けたほうが良い服装】
ジャニーズライブで避けるべき服装
避けるべき服装
  • ヒールが高すぎる靴
  • 周りの視界をさえぎる帽子・ヘアアクセサリー
  • 過度な露出

ヒールが高すぎる靴大きな帽子・ヘアアクセサリーは、後ろの人が見えにくくなるためマナー違反です。

高い位置でのヘアアレンジや盛り髪も、同じ理由で避けてください。

ヘアセットをするときは、低めの位置でのアレンジダウンスタイルがおすすめです。

けい

ピンヒールや厚底靴は、まわりの人の足を踏んでしまったときに怪我をさせるトラブルにもつながります

冬のジャニーズライブでの過度な露出は、まわりから冷ややかな目で見られるだけでなく、体調不良の原因にもなりかねません。

肌見せをするなら、デコルテや肩の一部だけなど「適度な抜け感」として取り入れるのが、大人かわいく見せるコツです。

自分もまわりも気持ちよく楽しむために、マナーを守った服装でライブへ挑んでくださいね。

会場内に着替える場所はありますか?

ジャニーズライブが開催される会場内に、ファンのための着替えスペースは用意されていません

まれに会場内や周辺店舗のトイレで着替える人がいますが、マナー違反です。

けい

個室を占領して長蛇の列をさらに悪化させてしまうため、やめましょう。

冬のライブはコートの前を閉めてしまえば、中の服装が派手でも目立ちません

自宅やホテルで身支度を整えて、会場へ向かうとスマートかつおしゃれです。

現地でツアーTを着たい場合は、薄手のトップスを仕込むのがおすすめ。

上からかぶるだけで一瞬で着替えられ、防寒対策にもなりますよ。

会場内は寒いですか?

冬でもジャニーズライブの会場内は「暑い」と感じる可能性が高いです。

開演前は少しひんやりしますが、ライブが始まると数万人の熱気や照明、特効(火柱など)の演出で室温が一気に上がります

分厚いタートルネックニット1枚など「脱げない服」で行くと、暑さで気分が悪くなるケースもあるため、温度調整できる服装を選びましょう。

けい

重ね着(レイヤード)コーデなら、おしゃれしながら温度調整ができて実用的です♩

冬のジャニーズライブの服装についてよくある質問【レイヤードコーデの方法】
レイヤードコーデの方法
重ね着(レイヤード)コーデの方法
  • 肌着:汗を吸うインナー(ヒートテックやキャミソール)
  • 中間:脱いでも1枚で可愛いもの(ブラウス、シャツなど)
  • メイン:暑いときにすぐ脱げるもの(カーディガン、ニット、スウェットなど)

冬のジャニーズライブの服装は、防寒だけでなく機能性も大切です。

「暑さ」にも「寒さ」にも対応できる服装なら、体調の不安なく最高のコンディションで自担との時間を満喫できますよ。

冬のジャニーズライブにおすすめの服装は5つ!

抜け毛が少ないふわふわニット

×

落ち感素材スカートで着ぶくれ回避

まとめ|冬のジャニーズライブの服装は「見えない防寒」で優勝しよう

本記事では冬のジャニーズライブの服装について、現役アパレルスタッフ兼ジャニオタの筆者がどこよりも詳しくまとめました。

冬のジャニーズライブにおすすめの服装5選

  • ふわふわニット×ロングスカート
  • 裏起毛スウェット×カラーパンツ
  • 1枚で決まるニットワンピース
  • シワになりにくいセットアップ
  • ショート丈ダウンジャケット×スキニーパンツ

冬のジャニーズライブの服装は、ちょっとした工夫で防寒も可愛いも叶えられます

見た目と機能性を両立した服装なら、寒空の下でも会場内でも、常に一番輝く自分になれること間違いありません。

とびきりの参戦服に身を包んで、心も体もポカポカな最高の思い出を、推しと一緒に作ってくださいね。

抜け毛が少ないふわふわニット

×

落ち感素材スカートで着ぶくれ回避

けい

服装と一緒に推し活バッグにこだわりたい人は、以下の記事も参考にしてください。

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冬のジャニーズライブで選ぶべき服装5選!防寒もかわいいも叶える方法

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